本研究室では,組合せ数学(離散数学)を基盤として,符号理論・暗号理論,数理統計学,数理最適化,制約論理プログラミングなどの理論から,それらに基づくアルゴリズム設計やソルバー開発に至るまで幅広く研究を行っています.私たちは,多様な離散数理モデルの中に潜む組合せ構造や計算の限界を明らかにし,その理解を通じて効率的なアルゴリズム設計やツール開発を進めることで,組合せ数学を多様な場面で活かせるようにしています.
近年は特に,グループテストや組合せテストと呼ばれる問題を代表とする,離散数理モデルに基づく探索問題やスパース推定問題に関する研究に力を入れています.
組合せ数学・組合せアルゴリズム・組合せ最適化,あるいは情報通信・情報セキュリティ・オペレーションズリサーチの数理的基盤に関心を持つ学生を歓迎します.
仮配属を控えた岐阜大学工学部情報コースの3年生や,他大学から大学院進学を検討している学生は,こちらのページをご覧ください.
研究集会『デザインと符号および関連する組合せ構造2025』(熊本)で, 盧研究室から 5 名(修士1年 3 名・修士2年 2 名)が発表しました. 岐阜大学で研究室を立ち上げてから初めての対外発表でしたが, みんな立派な発表でした.
学部3年生4名が仮配属され,学生16名になりました.
盧研究室へようこそ!これから一緒に充実した研究生活を送りましょう!
研究生として趙さんを新たに迎えることになりました.
どうぞよろしくお願いします!